
NIWA keiko 丹羽景子
東京都出身。国立音楽大学卒業、桐朋学園大学大学院修士課程、同博士後期課程修了、博士号(音楽)取得。大学院在学中は、主にW. A. モーツァルトの声楽作品の研究と演奏を行う。
大学院修了時に第二回佐々木成子賞を受賞、受賞記念演奏会出演。第61期二期会オペラ研修所マスタークラス修了。第66回東京国際芸術協会新人演奏会出演、奨励賞受賞。2018年モーツァルテウム音楽大学サマーアカデミーに参加し、ディプロマを取得。第37回ソレイユコンクール入賞。市川市文化振興財団第38回新人演奏会コンクールにおいて優秀賞受賞。
これまでにW. A. モーツァルト《フィガロの結婚》伯爵夫人、スザンナ、MozartSingersJapan miniにおいて同作品バルバリーナ、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・アンナなどを演じる。
二期会会員。日本音楽学会会員。